入試の英語長文を、
意味のまとまりで区切って音読する。
過去問のPDFから英文を取り出し、スラッシュで区切った音読用テキストを作る無料のブラウザアプリです。区切りは自分で直せて、少しずつ外して普通の英文に戻していけます。
Although scientists once assumed / that memory worked like a recording, / recent studies suggest a more complicated picture.科学者たちはかつて考えていたが/記憶は録音のように働くと/最近の研究はもっと複雑な姿を示している
アプリで作る区切りのイメージ(例文は自作です)
使い方
- PDFを開く過去問のPDFを選びます。文字データのあるPDFはそのまま、スキャン画像のPDFはこの端末の中で文字を読み取ります(OCR)。英文を貼り付けて始めることもできます。
- 英文のページを選んで、原本と見比べる「4-6, 8-10」のようにページを指定します。日本語の設問・語注・ページ番号は自動で外す候補になり、原本の画像を見ながら直せます。
- 区切りを作る句・節の切れ目に「/」を提案します。等間隔ではなく意味のまとまりで区切り、すき間をクリックすれば付け外しできます。
- 音読して、区切りを外していく区切りあり → 大きな区切りだけ → なし、と段階的に外して仕上げます。意味・正確さ・まとまりを自分で振り返り、速さだけを成績にしません。
できること
- 難しい語の意味
英検準1級程度以上の語だけ、英文の下に短い意味を表示します。 - 区切りごとの訳
スラッシュで区切ったまとまりの下に訳を表示できます。自動の訳は、パソコン版の Chrome・Edge に内蔵された端末内の翻訳機能で作ります。それ以外の環境では、✎ から自分で訳を書き込めます。 - お手本の読み上げ
区切りごとに間をとって英文を読み上げます(端末の音声機能)。 - 印刷・PDF
区切り・意味・訳の有無と、書き込み用の余白や罫線を選んで印刷できます。
PDFは送信しません
アプリのページ(/app/)は、開いたPDFをこの端末のブラウザの中だけで処理します。OCRのプログラムと英語データもこのサイトから読み込むため、PDFや英文を外部のサーバーへ送ることはありません。アプリのページには広告も解析ツールもありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。