運営者情報
Readflow 音読ノートは、英語の長文をスラッシュで区切りながら音読して練習するためのサイトとアプリです。個人で運営しています。
サイトの目的
英文を意味のまとまりごとに区切り、前から順に理解しながら声に出して読む練習を、だれでも無料で続けられるようにすることが目的です。記事では音読の進め方を自作の例文で説明し、アプリでは手持ちの PDF の英文を区切り・訳・語の意味つきで練習できます。
運営者
- 運営者:セリヌンティウス(個人で運営しています)
- 連絡先:お問い合わせのページをご覧ください。
作った理由
英語の長文を音読するとき、どこで区切ればよいか、知らない単語の意味は何かを毎回調べるのは手間がかかります。手元の教材をそのまま使って、区切りと意味を確かめながら繰り返し音読できる道具がほしいと思い、作りました。PDF や文章をどこにも送らず、端末の中だけで動くようにしています。
コンテンツの方針
- 記事の英文の例は、すべて自作です。
- 大学入試の問題文やその訳は掲載しません。
- アプリは、ご自身が正当に入手した PDF を、ご自身の学習のために使ってください。
使用している主なライブラリ・データとライセンス
アプリは次のオープンソースのライブラリとデータを使っています。作者の皆さまに感謝します。
ライブラリ
- PDF.js(Mozilla)— PDF から文字を読み取るため。ライセンス:Apache License 2.0 — https://github.com/mozilla/pdf.js
- Tesseract.js と英語の学習済みデータ(eng.traineddata)— 画像の PDF の文字認識(OCR)のため。ライセンス:Apache License 2.0 — https://github.com/naptha/tesseract.js、https://github.com/tesseract-ocr/tessdata
辞書・語彙データ
アプリの語彙データ(vocab.json)は、次のデータから作成した派生データで、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0)で提供します。語義は短くし、一部を手で修正しています。
- 英和の語義:EJDict-hand by kujirahand(パブリックドメイン、CC0)— https://github.com/kujirahand/EJDict
- 語のレベル(A1〜B2):The CEFR-J Wordlist Version 1.5. Compiled by Yukio Tono, Tokyo University of Foreign Studies.(© Tono Laboratory, TUFS)Retrieved from http://www.cefr-j.org/download.html(via openlanguageprofiles/olp-en-cefrj, 2026-10-19)
- 語のレベル(C1/C2):Octanove Vocabulary Profile C1/C2 1.0 by Octanove Labs(CC BY-SA 4.0)— https://github.com/openlanguageprofiles/olp-en-cefrj
- 語の頻度順位:wordfreq by Robyn Speer(データは CC BY-SA 4.0)。Google Books Ngrams(http://books.google.com/ngrams)、Leeds Internet Corpus、Wikipedia、ParaCrawl、OPUS OpenSubtitles 2018(http://www.opensubtitles.org/)、SUBTLEX(Brysbaert et al.)のデータを含みます — https://github.com/rspeer/wordfreq。頻度の値そのものは再配布していません。
CEFR-J Wordlist・Octanove Vocabulary Profile の提供者は、データの誤りやその利用による損害について責任を負いません。語の意味やレベルには誤りが含まれることがあります。
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